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[box01 title=”前置き”]

名刺を写真に撮るだけで顧客リストを作成してくれる

myBridgeを使用していることを前提としています。

また、OSはWindows、

ラベルシールは

エーワン ラベルシール プリンタ兼用 21面 22枚 72321

を使用しています。
私はmyBridgeとA-oneの関係者ではないので
名刺管理ソフトも宛名ラベルシールも絶対にこの二つで!というわけではありませんが
どちらもソフトは無料で機能も十分です。[/box01]

 

 

取扱説明書のダウンロード

[jin-iconbox06]Web上で見るのが面倒な方、どうぞPDFを上げておきますのでダウンロードして使ってください。[/jin-iconbox06]

 

[jin-button-float visual=”float” hover=”” radius=”50px” color1=”#54dcef” color2=”#0794E8″ url=”https://chilaxsystems.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/DM宛名の作成方法.pdf” target=”_self”]ダウンロード[/jin-button-float]

大量の名刺をmyBridgeで電子化する方法

[box03 title=”おまかせスキャン”]所有している名刺が数枚であればお手持ちのスマホでmyBridgeをインストールして、一枚ずつ写真を撮っていけば自動で電子化してくれるのですが

すでに、たくさん名刺をお持ちの方はmyBridgeの無料サービスおまかせスキャン を使うことをお勧めします。

名刺を一度myBridge側に送付することで、大量の名刺を向こうでスキャンして送り返してくれるサービスです。[/box03]

 

 

操作説明

最新の顧客情報をPCにダウンロード

MyBridgeから顧客情報をエクスポートしPCにダウンロード

MyBridgeにPCからログインする(https://jp.myBridge.com)

現在登録している顧客の一覧が表示される

クリックしてチェックを入れる
▼をクリック

「すべてのページを選択」をクリック

全枚数分を選択していることを確認する

グループ横の▼をクリック

「エクスポート」をクリック

自分のメールアドレスが入っている。もし、他のメールアドレスに送りたい場合はここで打ち換える。
エクスポートするファイルの形式は他にも選択肢があるが、Excel形式を選択する。

「送信」をクリック

Gmailの受信トレイへ移動(Gmailとは限りませんので各メールの添付ファイルダウンロード方法に従ってください)

myBridgeからこのようなメールが届いているので添付ファイルをダウンロードする

ダウンロードしたファイルを適当な場所に移動する

PC下部のエクスプローラーのアイコンをクリック

「ダウンロード」をクリック

さきほどメールでダウンロードしたものと同じ名前のファイルを探す

このまま開いても良いが、大切なファイルなので別の場所にコピーして分かりやすい名前で管理する

一旦デスクトップに戻って右クリック

「新規作成」にカーソルを合わせると一覧が出るので

「フォルダー」をクリック

DM作成用など分かりやすい名前のフォルダーにする

先ほどのダウンロードの画面を開く

右クリックからコピーをクリック

さきほど作ったフォルダー内に貼り付け

ファイルの名前もわかりやすいものにする

ダウンロードした顧客情報を整理する

情報整理の基準は

  • 住所がないなどDMを出せないほど情報が足りない部分はないか?
  • 同じ人が重複して入っていないか?
  • 今回DMを出す必要があるのか?

情報整理をしやすい形に変える

先ほどコピーしたExcelファイルを開く

「編集を有効にする」をクリック

入力されている全てのセルを漏れのないように選択する

「挿入」タブの中の「テーブル」をクリック

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れて「OK」をクリック

横幅が狭くて見えにくい列を選択する

書式の「列の幅の自動調整」をクリックするとその列の一番長い文字に合わせて幅を広げてくれる。

(※ 逆に幅が広がり過ぎて管理しにくい場合は手動で縮めるか初めからやらなくてもよい)

住所が入っていないものを調べる

会社住所の横の▼をクリックし

「昇順」をクリック

住所を基準に行の順が入れ替わるので、住所が空白の行は最初に固まる。
名前を確認して、送る必要がない人であれば住所がない行は削除する

行を選択した状態で右クリックし「削除をクリック」

同じ人が重複して入っていないか確認する

名前の横の行を選択し、「挿入」をクリック

挿入した新しい行の一番上のセルを選択して(C2)上記の数式を入力する

列1の隣の▼をクリック

「降順」をクリック

(※一旦名前を昇順に並び替えて、列1で降順に並び替えるともっとみやすいです)

列1で2になっているものは同じ名前が二つあるということなので、確認して不要な方は行ごと消す

今回DMを送る必要がない人は削除する

一つ一つ確認して、不要な人がいたら行を選択する

右クリックから「削除」をクリック

宛名ラベルにしやすい形に変更する

今のままだと、郵便番号と住所が同じ行に入っているが、別々にしなければならないので変換する。

郵便番号が入っていないものは事前に検索して(並び替えの方法ですぐにわかる)同じ形式で郵便番号を手入力しておく。

行1の時と同じように会社住所の右隣に2行挿入する

行2は郵便番号、行3は住所に書き換える

郵便番号の一番上のセルに上記の数式を入力する

住所の一番上のセルに上記の数式を入力する

宛名ラベル作成

宛名シール台紙の商品番号やメーカを確認

今回はこれを使用する

ラベル作成用ソフトを開く

ブラウザで「ラベル屋さん」と検索するとこのようなページが出てくる

ソフトをインストールしなくても

web上でラベルを作成できるものがあるので

web版をクリック

品番を入力(今回は72312を入力)

ラベル屋さんの使い方

宛名・差出人用を選択し、正しい品番の隣で「決定」をクリック

テンプレート選択画面が自動で開くので、法人の中から適当なものを選び決定をクリック

今回、住所はまとめて1行に入っているので住所2や住所3はいらないので削除する

最初のに右上の差し込みをクリック

右上の差し込み「ON」をクリック

「はい」をクリック

不要な列は先に削除しておく(住所2、住所3や役職など)

「読み込み」をクリック

「はい」をクリック

ディレクトリを指定する画面が出てくるので先ほど編集したExcelの場所を指定し、「開く」をクリック

左側がラベルソフトで表示されるもの、右側は読み込んだExcelの列のタイトルなので

左と右がつながるように左に合うものを右から選び、「読込」をクリック

全て選択したら「読み込み」をクリック

ここでも印刷するデータとしないデータを選択できる。チェックを外せば印刷されない

「印刷」をクリックする。最終的な印刷デザインを見ることができるので確認し、問題がある場合は、もう一度デザインで微調整をする。問題なければ、正しくシール台紙をセットして印刷をする