あなたが救いたい人は誰?

さきにこちらを見てね!



救いたい人
- 自分のサービスが決まってる
- 競合も3人決めた方
は
「誰を救うか?」を
明確にしてください
- 30代の~
- 子供がいる人~
とかではなく
”明確な一人の人”を
作ることが大切です。
出来れば、実際に周りにいる人や
過去に自分の商品を買ってくれたり
興味を持ってくれた方がいたら
そういう人がいいです。
そして、
その人の詳細なプロフィールを書き出してください。
- 名前
- 年齢
- 年収
- 家族構成
- 子供の年齢
- 何時に起きるか?から1日のスケジュール
- どんなSNSを見ているか?
- その人にとっての贅沢はなにか?
さらに、大切なのは
一番の悩みはなにか?
知りたいのは
この人は何に悩んでいるのか?と
この人の価値観です。
そうそう、私の講座では
耳にタコができるほど言いますが

ビジネスとは
「お客様の問題解決」です
ですから、
困っている事を
解決してあげるのが大前提
なのですよね
顧客理解が大事
だからこそ、
現状どんな問題を抱えているかを明確にし
その人の価値観に寄り添った方法で
サービスを提示していく必要があります。
ペルソナへの理解度が高ければ高いほど
成約率は確実に上がります。
セールスが下手くそな人は
一方的に商品の説明をします。
だから相手が不快な気持ちになります。
セールス=悪だと思っている人もいるでしょう。
それは自身が売られて
そのような嫌な経験をした事が
あるからではないですか?
セールスが上手な人は
お客様の気持ちをよーく聞きます。
そしてその気持ちを代弁できるほど
深く理解し、
その辛い問題の解決策として
商品やサービスを提案します。
相手はありがとうと喜んで受け入れます。
顧客の問題が理解できない?
ペルソナの辛い気持ちが
現状、書き出せないようでしたら
実際にその人に
聞いてみたら
いいですよ
私も商品を作るときは
必ずペルソナを先に決めて
その人が抱えている問題について
詳しく聞きながら
構築するようにしています。
そうすると、必ずまずは
その人が買ってくれるし
更に、その人がお客さんを
たくさん連れてきてくれた
こともありました。
ペルソナを設定することで
独りよがりなサービスを作らずに済みますよ^^